動画アーカイブサイト構築・運用キット

Codex・Claude Codeでつくる動画アーカイブサイト

ZIPを受け取り、キットフォルダをCodexまたはClaude Codeで開くところから、公開、管理シートの接続、利用する動画サービスごとの実動画確認まで。番号で答えながら進める、購入者向け1ページマニュアルです。

対象
Codex/Claude Codeを使う方
最後のゴール
実動画が本番で見られる
読み方
上から01〜09の順

全体の流れ

あなたがするのは、3種類だけです

CodexまたはClaude Codeが、コード作成・設定・検証を進めます。あなたは「回答する」「本人のアカウントを許可する」「秘密の合鍵を安全にコピーする」の3種類だけを担当します。

最初に覚える大切なこと

サイトのパスワード、Cloudflareの専用の更新キー(画面では API Token と表示)、2段階認証の確認コードは、AIとのチャット、スクリーンショット、SNS、共有メモへ貼りません。専用の更新キーはCloudflareから管理シートへ直接コピーします。

01ZIPを展開し、キット本体を作業用にコピー
02キットのフォルダを開き、最初の一言を送信
036つの質問へ番号で回答
0410種類からベースを選び、候補の配色を確認
05カテゴリ画像を決め、プレビューを確認
06CloudflareとGoogleの利用を許可
07専用キーを管理シートへ入れて接続
08実際の動画をまず1本だけ追加
09使い方タブで日々の運用を確認
プレビュー完成 デザインとデータを適用し、検証後の見た目を確認できる状態
仕組み完成 公開・管理シート・GAS・接続・ログインが本番で動く状態
利用準備完了 選んだ動画サービスすべてを実動画で確認できた状態

はじめる前に用意するもの

  • CodexまたはClaude Codeを開けるデスクトップアプリ、またはターミナル版
  • Googleアカウント。管理スプレッドシートの持ち主になります
  • Cloudflareアカウント。完成サイトの公開先になります
  • このキット一式。直下に README_first.txtAGENTS.mdCLAUDE.mdsite-corethemes があるフォルダです。AI向け手順書は隠しフォルダの .agents.claude に設置済みです

Node.js(サイト作成の土台)が必要ですが、先に自分で判断して入れなくて大丈夫です。使うAIが確認し、必要なときだけ案内します。

準備

ZIPを展開し、作業用キットを準備する

購入後の有料ページからキットを受け取り、書類/ドキュメントへコピーします。AI向けの手順書はキット内に設置済みです。

このマニュアルの配布前提

有料note/Brainに記載された購入者用リンクから、キット全体をまとめた archive-site-kit.zip をパソコンへダウンロードします。ZIPの一部だけを取り出さず、全体を展開します。このマニュアルはオンラインで読みながら進めます。

手順1

ZIPをダウンロードして展開

1購入者用リンク

有料note/Brainに記載されたリンクから、ZIPをダウンロードします。

2ZIPを探す

Finder/エクスプローラーの「ダウンロード」を開きます。

3普通のフォルダへ展開

Macはダブルクリック。Windowsは右クリックして「すべて展開」です。

手順2

キット本体を作業用にコピー

4キット本体を確認

README_first.txtAGENTS.mdCLAUDE.mdsite-corethemes が直接見えるフォルダです。

5移動ではなくコピー

Macは ⌘C → ⌘V、Windowsは Ctrl+C → Ctrl+V。貼り付け先は書類/ドキュメントです。

6名前を確認

コピー先の名前を archive-site-kit にします。

成功の目印:ダウンロード側にZIPと元フォルダ、書類/ドキュメント側に作業用 archive-site-kit が残っています。

手順3

使うAIでフォルダ全体を開く

7使うAIを開く

CodexまたはClaude Codeを開きます。

8フォルダを開く

ZIPや個別ファイルではなく、archive-site-kit 全体を選びます。

9開始文を送る

次章にある一言を、そのまま送ります。

手動設置は不要:隠しフォルダを探す、スキルをコピーする、アプリを再起動する準備はありません。

キット内にあるAI向けの手順書

archive-site-starter-kitarchive-site-ops-builder は、Codex用の .agents とClaude Code用の .claude に同梱されています。隠しフォルダを表示したり、中のファイルを開いて編集したりする必要はありません。

作業用キットの置き場所

Mac: ~/Documents/archive-site-kit/

Windows: C:\Users\あなたの名前\Documents\archive-site-kit\

README_first.txt が直接入っていることが目印です。外側に同じ名前のフォルダが重なっている場合は、内側のキット本体を選びます。

この章の完了の目印

書類/ドキュメントに作業用 archive-site-kit があり、そのフォルダ全体をCodexまたはClaude Codeで開いています。

起動

CodexまたはClaude Codeでキットを開く

使うAIに作業場所を伝え、共通の一言でキットを始動します。

使うアプリがまだ無い場合

CodexはOpenAI公式の chatgpt.com/download/、Claude CodeはAnthropic公式の claude.com/download からデスクトップアプリを入れます。Mac版とWindows版があるので、ご自身のパソコンに合う方を選びます。対応条件は変わることがあるため、各公式ページの最新表示を確認してください。

このマニュアルに出てくる「開く」は3種類あります

どこで開くか何をする操作か
Finder/エクスプローラーで「ダウンロード」を開くZIPを探して、パソコン上へ展開する操作です
Finder/エクスプローラーでキット本体を開くREADME_first.txt など、中身を目で確認する操作です
Codex/Claude Codeの「フォルダを開く」使うAIへ、キットを読んでサイトを作る作業場所を渡す操作です
  1. Codexを使う場合はChatGPTデスクトップアプリで Codex を選びます。Claude Codeを使う場合はClaudeデスクトップアプリで Code を選びます。
  2. 使うAIの「フォルダを開く(Open Folder)」を押します。ターミナル版の場合は、先に archive-site-kit フォルダへ移動してからAIを起動します。
  3. 「書類(Documents)」または「ドキュメント」にコピーした archive-site-kit フォルダ全体を選びます。ZIP、隠しスキルフォルダ、個別のファイルは選びません。
  4. フォルダが開いたら、下の一言をそのまま送ります。ZIPをチャットへ添付したり、ファイルを1つずつ参照するよう頼んだりする必要はありません。
このキットをセットアップして、アーカイブサイトの構築を始めて

ここでいう「セットアップ」

展開済みキットの中身を確認し、構築を始められる状態にすることです。パソコン全体へ何かをインストールする操作ではありません。初回に作業フォルダを信頼する確認やファイル編集の許可が表示された場合だけ、内容を確認して許可します。

キットが動いた合図

「動画アーカイブサイト構築・運用キット ここから一緒に作っていきます」という案内と、完成までの段取りが返ってきます。専門用語が分からないときは「もう少しかんたんに説明して」とそのまま伝えて大丈夫です。画面の再現図はCodexの例ですが、Claude Codeでも質問内容と進め方は同じです。

再現図02:メッセージを送り、開始の枠と全体の段取りが出れば成功です。

枠が出ないとき

  1. ZIP、隠しスキルフォルダ、個別ファイルではなく、README_first.txt が直接入っている archive-site-kit フォルダ全体を使うAIで開きます。
  2. 開始文を省略せず、そのままもう一度送ります。
この章の完了の目印

使うAIからキット開始の案内と、完成までの段取りが返っています。

ヒアリング

6つの質問へ番号で答える

質問は1通にまとまって届きます。分からない項目は 0 の「おまかせ」で進められます。

質問決めること
1全員共通のパスワード1つ、またはグループごとに分ける
2YouTube、Vimeo、Google Drive、Zoomのうち使うサービス
3視聴期限を付けるか
410種類から選ぶデザインのベース。配色はベース決定後に候補を見ます
5サイト名・講座名
6動画の分け方。サイト内の「棚」にあたるカテゴリ名

まとめて答える例

1,1,3,8
はじめてのAI活用講座
基礎講座・録画・特典

最初の4つの数字が質問1〜4への答えです。続く2行がサイト名とカテゴリ名です。1つずつ答えてもかまいません。

実際の動画URLは、まだ要りません

先に確認用データで仕組みを完成させます。本物の動画を入れるのは手順08です。最初の回答が届くと、使うAIは決まった内容を 構築カルテ.md に記録します。パスワードや専用キーはカルテに書かれません。

再現図03:1〜4は番号、5と6は名前が決まっていれば文字で答えます。迷う項目は0で進められます。
この章の完了の目印

サイト名、動画サービス、視聴期限、カテゴリ、デザイン候補が決まり、使うAIが次へ進みます。

見た目

10種類からベースを選び、配色を決める

最初に一覧から好きなベースを1つ選び、そのベースにある2〜3種類の配色だけを見比べます。性別ではなく、サイトで出したい印象で選びます。

答え進み方
1〜10一覧のベースを選びます。次に、そのベースの配色候補2〜3枚とおすすめが表示されます
11ロゴや、ふだん使っている色に合わせます。既製の配色選びは省略します
0「8 チャプタースタジオ」のおすすめ配色で、追加回答を待たずに進みます

「D05が好き」「明るく親しみやすく」「このスクリーンショットの雰囲気」のように伝えることもできます。ベースを選ぶと、そのベースに用意された2〜3枚の完成画面だけが一度に表示されます。おすすめ配色を確認し、番号を1回送って決めます。29枚すべてを一度に開く必要はありません。

11を選んだとき

ロゴ画像、ふだんの発信物のスクリーンショット、カラーコードのどれか1つを渡します。素材が無い場合も、使うAIが仮の候補を2つ作って比べられます。ブランドの色を使う場合は既製の配色を選びません。ロゴ画像に秘密情報が写っていないことだけ確認してください。

下は説明用のイラストではなく、キットに入っている実物のデザイン一覧です。 一覧画像を大きく開く
実際の完成画面を並べた、アーカイブサイトのデザイン10種類、D01からD10の一覧
実物一覧04:まずD01〜D10からベースを1つ選びます。そのあと、選んだベースの配色候補2〜3枚だけを見比べます。0はD08のおすすめ配色、11はブランドに合わせる進み方です。
この章の完了の目印

デザインのベースと配色、またはブランドに合わせる方針が決まっています。

表紙画像とプレビュー

カテゴリ画像を決め、見本サイトを確認する

カテゴリの表紙画像をどうするか答えたら、使うAIが見本サイトを組み立て、動作確認まで進めます。

答えカテゴリの表紙画像
1Codexがカテゴリごとのイメージ画像を作ります
2手持ちの画像を使います。一部だけでもかまいません
3同梱の標準アイコンで先に完成させます
0おすすめの1と同じ進み方です

画像はあとから管理シートの「カテゴリ画像URL」で差し替えられます。画像生成を使わない場合は、標準アイコンで先に完成させられます。動作確認はどの進み方でも省略しません。

再現図05:CodexではAI画像、手持ち画像、標準アイコンから番号で選びます。

このあと使うAIが自動で行うこと

  1. サイトの土台をコピーし、選んだデザインを適用します。
  2. サイト名・カテゴリ・確認用動画を入れます。
  3. エラー、ログイン、期限切れ、スマホ表示などを検証します。
  4. パソコン内のプレビューを開きます。

プレビューで見る場所は4つだけ

  • サイト名と文章が合っているか
  • 色や世界観が好みに合うか
  • カテゴリ名と表紙画像が合っているか
  • パソコンとスマホで、文字や画像が横にはみ出していないか

問題なければ 1. これでOK、公開に進む を選びます。直したい場合は、色・世界観・文字のどれを変えたいか、そのまま伝えます。

プレビュー完成

選んだテーマと確認用データを適用し、verifysmoke に合格した見本サイトを確認して、「これでOK」と答えた状態です。まだ本番公開と管理シート接続の前です。

公開の許可

CloudflareとGoogleの利用を許可する

プレビューが決まると、使うAIが公開先と管理シートを作ります。本人のアカウント画面だけ、あなたが許可します。

  1. Cloudflareを許可します。使うAIが開いた画面で、サイトを自分のCloudflareへ置くことを許可します。2段階認証が出たら自分で完了し、確認コードはAIへ送りません。
  2. Googleを許可します。管理スプレッドシートを作るGoogleアカウントを選び、利用を許可します。
  3. Apps Script APIをオンにします。これは使うAIが管理シートへ仕組みを設置するための設定です。画面を閉じた場合は、AIに「画面を開き直して」と伝えればやり直せます。
  4. 専用の更新キーを作成します。Cloudflare画面では API Token と表示されます。

専用の更新キーはチャットへ貼りません

作成完了の見出しのすぐ下にある長い英数字の右側をコピーします。下にある「Test this token」のコピーボタンは、確認用コマンドなので押しません。コピー後は値を書かず、使うAIへ 1 だけ送ります。

再現図06:上の長い英数字の右側をコピーします。下のTest this tokenは使いません。

この段階で自動作成されるもの

  • Cloudflare上の公開サイトと、サイト内容を保管する場所
  • あなたのGoogleドライブ上の管理スプレッドシート
  • 管理シートを動かす仕組み
  • 管理シート内で自動生成される初期ログインパスワード

初期パスワードを自分で考える必要はありません。値はAIとのチャットや作業ログに表示されません。

この章の完了の目印

公開サイトと管理シートが用意され、専用の更新キーを安全にコピーできています。

接続

管理シートとサイトをつなぐ

Cloudflareでコピーした専用の更新キーを、管理シートへ直接入れます。ここで「シートを直すとサイトも変わる」仕組みが完成します。

  1. 使うAIが開いた管理シートで、上部メニューの 「アーカイブ管理」 を開きます。
  2. 「専用の更新キーを設定」を選び、Cloudflareからコピーした値を貼り付けます。チャットを経由させません。
  3. 「接続テスト: 成功」と表示されたら、使うAIへ 1 と送ります。
  4. 「サイトに反映する」を押し、件数の確認で進めます。
  5. 「サイトを確認する」から本番サイトを開きます。
再現図07:日常で最も使うのは「サイトに反映する」です。初回だけ専用の更新キーを設定します。

管理シートは運営者だけのものです

受講生へ閲覧権限や編集権限を渡しません。誤って共有した場合は共有を解除し、サイト用パスワードとCloudflareの専用の更新キーを両方とも新しくします。

入力欄も1か所だけ確認します

「動画一覧」タブで、「公開」列にチェックの四角が並び、「カテゴリID」列を押すと候補の下向き印が出れば正常です。出ない場合は「アーカイブ管理」から「書式と入力欄を整える」を1回押します。

仕組み完成

公開サイト、管理シート、Google Apps Script、専用の更新キー、初期パスワードを設定し、確認用データの反映・ログイン・本番検証まで通った状態です。

利用確認

実際の動画をまず1本入れる

大量の動画はまだ入れません。本物の動画1本で、追加から本番表示までの流れを閉じます。

使うAIへ渡す内容

  • 動画の共有URL
  • 受講生に見せる動画タイトル
  • 入れたいカテゴリ
  • 開催日・収録日、視聴期限がある場合はその日付

管理シートを使うAIが直接編集できる場合は、そのまま1行を追加します。直接編集できない場合は、AIが貼り付け用の1行を用意するので、「動画一覧」の最初の空き行へ貼るだけです。

再現図08:カテゴリを選び、タイトルと共有URLを入れ、公開にチェックしてサイトへ反映します。
  1. カテゴリIDを候補から選びます。
  2. タイトルと動画URLを入れます。サービスの種類はURLから自動で分かります。
  3. 必要な場合だけ視聴終了日などを入れます。右側の追加項目は空欄でもかまいません。
  4. 「公開」にチェックを入れます。下書き中は外します。
  5. 「アーカイブ管理」から「サイトに反映する」を押します。
  6. 本番サイトへログインし、再生または安全な別画面リンクを確認します。

動画サービスごとの見え方

  • YouTubeはサイト内で再生します。
  • Vimeoは動画側で埋め込みが許可されていればサイト内で再生します。
  • Google Driveは共有設定に合わせ、サイト内表示と別画面リンクを用意します。
  • Zoomの通常の共有URLは、安全な別画面リンクで開きます。

サイト内で再生できなくても、そこで失敗ではありません。共有設定に合う安全な見せ方へ切り替わります。

複数の動画サービスを使う方へ

まず1本で流れを確認します。そのあと、最初に使うと答えたサービスごとに各1本を確認します。YouTubeだけ通っても、ZoomやDriveの確認が残っている間は「利用準備完了」ではありません。

最初の実動画確認済み

実際の動画が、本番サイトで再生されるか、安全な別画面リンクで開けます。

日々の運用

「使い方」タブを確認する

完成後はコードを触りません。管理シートの「使い方」タブが、あなた専用の運用ガイドになります。

再現図09:使い方タブの最初に、動画1本を追加する3つの操作がまとまっています。

普段の更新は、この3つだけです

  1. 「動画一覧」の空き行に、カテゴリID・タイトル・動画URLを入れます。
  2. その行の「公開」にチェックを入れます。
  3. 「アーカイブ管理」から「サイトに反映する」を押します。

サイト名、カテゴリ、受講区分、パスワード、視聴期限も管理シートから変更できます。カテゴリの表紙画像を変えるときは、「カテゴリ設定」の「カテゴリ画像URL」へGoogle Driveの共有リンクを貼れます。

初期パスワードの確認場所

初期パスワードは「パスワード」タブに自動設定されています。変更したいときだけシート内で変えます。値をAIへ送る必要はありません。

利用準備完了

使うと決めた動画サービスすべてで、実際の動画を各1本確認できた状態です。残りの動画は、必要な分だけ同じ3操作で追加します。

困ったとき

止まった画面のまま、短く伝えれば大丈夫です

ログを読んだり、専門用語で説明したりする必要はありません。今見えている画面や成功表示だけを伝えます。

最初の案内が始まらない

ZIPや個別ファイルではなく、README_first.txt が直接入っているキットフォルダ全体をCodexまたはClaude Codeで開き、開始文をもう一度送ります。

説明と画面が違う

「今見えている画面はこれです」と、秘密情報を隠した画面の写真を送ります。

今どこか分からない

「今どこまでできていて、次は何を1つすればいい?」と聞きます。

画像で止まった

「標準アイコンで先に完成させて」と伝えます。表紙画像は完成後にも変えられます。

動画が中で再生されない

動画サービス側の共有設定を確認します。必要なら安全な「別画面で開く」表示へ切り替えます。

エラーが続く

「秘密情報を伏せた相談用メモを作って」と伝えます。作成されたメモは、購入者専用サポート(公式LINE)へ送ります。キー、パスワード、確認コードはメモに含めません。

秘密情報が画面やチャットに映った可能性があるとき

その値を使い続けず、無効化して新しく作り直します。管理シートを受講生へ誤共有した場合は、共有を解除し、サイト用パスワードとCloudflareの専用の更新キーを両方変更します。

「完成」の言葉は、5段階で確認します

呼び方できていること
プレビュー完成テーマと確認用データを適用し、検証に合格した画面を確認できています
仕組み完成本番公開、管理シート、Google Apps Script、専用の更新キー、初期パスワード、本番検証が完了しています
最初の実動画確認済み本物の動画が1本、本番で再生されるか安全な別画面リンクで開けています
利用準備完了使う動画サービスすべてで、実際の動画を各1本確認できています
残り動画の一括投入利用準備完了後に、残りの動画を同じ手順で追加する日々の運用作業です

Claude Codeで進める方へ

サイトづくり、公開、管理シート、動画追加の流れはCodexと同じです。違うのは、主に次の点です。

  • AI向け手順書:Claude Code用の手順書もキット内に設置済みです。隠しフォルダの操作やコピー、再起動は必要ありません。
  • 始め方:Claudeデスクトップアプリの Codearchive-site-kit フォルダを開き、このページにある共通の開始文を送ります。
  • カテゴリの表紙画像:Claude Code版では「手持ちの画像」か「同梱の標準アイコン」から選びます。「AIが作る」は選択肢に出ず、0. おまかせ は標準アイコンです。
  • 見本とプレビュー:Claude Codeのプレビュー画面、またはパソコンの画像ビューアやブラウザで確認します。

このページの再現図と実際の画面が少し違って見えても、CloudflareとGoogleの許可、専用の更新キー、管理シートの使い方は同じです。Claude Codeが、その場で見えている画面に合わせて1操作ずつ案内します。