全体の流れ
あなたがするのは、3種類だけです
CodexまたはClaude Codeが、コード作成・設定・検証を進めます。あなたは「回答する」「本人のアカウントを許可する」「秘密の合鍵を安全にコピーする」の3種類だけを担当します。
最初に覚える大切なこと
サイトのパスワード、Cloudflareの専用の更新キー(画面では API Token と表示)、2段階認証の確認コードは、AIとのチャット、スクリーンショット、SNS、共有メモへ貼りません。専用の更新キーはCloudflareから管理シートへ直接コピーします。
01ZIPを展開し、キット本体を作業用にコピー
02キットのフォルダを開き、最初の一言を送信
036つの質問へ番号で回答
0410種類からベースを選び、候補の配色を確認
05カテゴリ画像を決め、プレビューを確認
06CloudflareとGoogleの利用を許可
07専用キーを管理シートへ入れて接続
08実際の動画をまず1本だけ追加
09使い方タブで日々の運用を確認
プレビュー完成
デザインとデータを適用し、検証後の見た目を確認できる状態
仕組み完成
公開・管理シート・GAS・接続・ログインが本番で動く状態
利用準備完了
選んだ動画サービスすべてを実動画で確認できた状態
はじめる前に用意するもの
- CodexまたはClaude Codeを開けるデスクトップアプリ、またはターミナル版
- Googleアカウント。管理スプレッドシートの持ち主になります
- Cloudflareアカウント。完成サイトの公開先になります
- このキット一式。直下に
README_first.txt、AGENTS.md、CLAUDE.md、site-core、themes があるフォルダです。AI向け手順書は隠しフォルダの .agents と .claude に設置済みです
Node.js(サイト作成の土台)が必要ですが、先に自分で判断して入れなくて大丈夫です。使うAIが確認し、必要なときだけ案内します。
01
準備
ZIPを展開し、作業用キットを準備する
購入後の有料ページからキットを受け取り、書類/ドキュメントへコピーします。AI向けの手順書はキット内に設置済みです。
このマニュアルの配布前提
有料note/Brainに記載された購入者用リンクから、キット全体をまとめた archive-site-kit.zip をパソコンへダウンロードします。ZIPの一部だけを取り出さず、全体を展開します。このマニュアルはオンラインで読みながら進めます。
1購入者用リンク有料note/Brainに記載されたリンクから、ZIPをダウンロードします。
2ZIPを探すFinder/エクスプローラーの「ダウンロード」を開きます。
3普通のフォルダへ展開Macはダブルクリック。Windowsは右クリックして「すべて展開」です。
4キット本体を確認README_first.txt、AGENTS.md、CLAUDE.md、site-core、themes が直接見えるフォルダです。
5移動ではなくコピーMacは ⌘C → ⌘V、Windowsは Ctrl+C → Ctrl+V。貼り付け先は書類/ドキュメントです。
6名前を確認コピー先の名前を archive-site-kit にします。
成功の目印:ダウンロード側にZIPと元フォルダ、書類/ドキュメント側に作業用 archive-site-kit が残っています。
7使うAIを開くCodexまたはClaude Codeを開きます。
8フォルダを開くZIPや個別ファイルではなく、archive-site-kit 全体を選びます。
9開始文を送る次章にある一言を、そのまま送ります。
手動設置は不要:隠しフォルダを探す、スキルをコピーする、アプリを再起動する準備はありません。
キット内にあるAI向けの手順書
archive-site-starter-kit と archive-site-ops-builder は、Codex用の .agents とClaude Code用の .claude に同梱されています。隠しフォルダを表示したり、中のファイルを開いて編集したりする必要はありません。
作業用キットの置き場所
Mac: ~/Documents/archive-site-kit/
Windows: C:\Users\あなたの名前\Documents\archive-site-kit\
README_first.txt が直接入っていることが目印です。外側に同じ名前のフォルダが重なっている場合は、内側のキット本体を選びます。
この章の完了の目印
書類/ドキュメントに作業用 archive-site-kit があり、そのフォルダ全体をCodexまたはClaude Codeで開いています。
02
起動
CodexまたはClaude Codeでキットを開く
使うAIに作業場所を伝え、共通の一言でキットを始動します。
使うアプリがまだ無い場合
CodexはOpenAI公式の chatgpt.com/download/、Claude CodeはAnthropic公式の claude.com/download からデスクトップアプリを入れます。Mac版とWindows版があるので、ご自身のパソコンに合う方を選びます。対応条件は変わることがあるため、各公式ページの最新表示を確認してください。
このマニュアルに出てくる「開く」は3種類あります
| どこで開くか | 何をする操作か |
| Finder/エクスプローラーで「ダウンロード」を開く | ZIPを探して、パソコン上へ展開する操作です |
| Finder/エクスプローラーでキット本体を開く | README_first.txt など、中身を目で確認する操作です |
| Codex/Claude Codeの「フォルダを開く」 | 使うAIへ、キットを読んでサイトを作る作業場所を渡す操作です |
- Codexを使う場合はChatGPTデスクトップアプリで Codex を選びます。Claude Codeを使う場合はClaudeデスクトップアプリで Code を選びます。
- 使うAIの「フォルダを開く(Open Folder)」を押します。ターミナル版の場合は、先に
archive-site-kit フォルダへ移動してからAIを起動します。
- 「書類(Documents)」または「ドキュメント」にコピーした
archive-site-kit フォルダ全体を選びます。ZIP、隠しスキルフォルダ、個別のファイルは選びません。
- フォルダが開いたら、下の一言をそのまま送ります。ZIPをチャットへ添付したり、ファイルを1つずつ参照するよう頼んだりする必要はありません。
このキットをセットアップして、アーカイブサイトの構築を始めて
ここでいう「セットアップ」
展開済みキットの中身を確認し、構築を始められる状態にすることです。パソコン全体へ何かをインストールする操作ではありません。初回に作業フォルダを信頼する確認やファイル編集の許可が表示された場合だけ、内容を確認して許可します。
キットが動いた合図
「動画アーカイブサイト構築・運用キット ここから一緒に作っていきます」という案内と、完成までの段取りが返ってきます。専門用語が分からないときは「もう少しかんたんに説明して」とそのまま伝えて大丈夫です。画面の再現図はCodexの例ですが、Claude Codeでも質問内容と進め方は同じです。
小さい画面では、図を横へ動かして確認できます
Codex
archive-site-kit
1
このキットをセットアップして、アーカイブサイトの構築を始めて
Codex
2
┌────────────────────────────────────┐│ 動画アーカイブサイト構築・運用キット ││ ここから一緒に作っていきます │└────────────────────────────────────┘
3
はじめまして。これから、サイトの見た目づくりから公開、管理シートの準備まで一緒に進めます。
ほとんどの作業はこちらで行います。途中で、あなたのアカウントでしかできない確認が数回ありますが、
その場で画面を1つずつご案内します。今の時点で準備するものはありません。
1必要なことと好きなデザインを確認
2まず見本サイトを作って確認
3公開し、管理シートと初期パスワードを準備
4管理シートから更新できるように接続
5「仕組みができた」状態を一緒に確認
6本物の動画を1本試し、残りを必要な分だけ追加
1キットのフォルダを開いたあと、この一言をそのまま送ります(ガイドからコピーしてOK)
2この枠が返ってきたら、キットが動き出した合図です。出ないときは、ZIPや個別ファイルではなくキットのフォルダ全体を開いているか確かめます
3続けて、これから進む6つの段取りが出ます。今の時点で準備するものはありません
4このあとの質問には、この入力欄に番号だけを入れて答えます
5送るときは、この丸いボタンをクリックします
再現図02:メッセージを送り、開始の枠と全体の段取りが出れば成功です。
枠が出ないとき
- ZIP、隠しスキルフォルダ、個別ファイルではなく、
README_first.txt が直接入っている archive-site-kit フォルダ全体を使うAIで開きます。
- 開始文を省略せず、そのままもう一度送ります。
この章の完了の目印
使うAIからキット開始の案内と、完成までの段取りが返っています。
03
ヒアリング
6つの質問へ番号で答える
質問は1通にまとまって届きます。分からない項目は 0 の「おまかせ」で進められます。
| 質問 | 決めること |
| 1 | 全員共通のパスワード1つ、またはグループごとに分ける |
| 2 | YouTube、Vimeo、Google Drive、Zoomのうち使うサービス |
| 3 | 視聴期限を付けるか |
| 4 | 10種類から選ぶデザインのベース。配色はベース決定後に候補を見ます |
| 5 | サイト名・講座名 |
| 6 | 動画の分け方。サイト内の「棚」にあたるカテゴリ名 |
まとめて答える例
1,1,3,8
はじめてのAI活用講座
基礎講座・録画・特典
最初の4つの数字が質問1〜4への答えです。続く2行がサイト名とカテゴリ名です。1つずつ答えてもかまいません。
実際の動画URLは、まだ要りません
先に確認用データで仕組みを完成させます。本物の動画を入れるのは手順08です。最初の回答が届くと、使うAIは決まった内容を 構築カルテ.md に記録します。パスワードや専用キーはカルテに書かれません。
小さい画面では、図を横へ動かして確認できます
Codex
|
フォルダ: archive-site-kit
Codex
1
▧
添付:archive-site-design-catalog-10.png実際の10画面一覧は、次の「04」で大きく確認できます
これだけ教えてください。まとめて答えても、1つずつでも大丈夫です。
デザインは、添付の一覧(10種)から番号を1つ選んでください。
1. 見られる人の分け方
1. 全員共通のパスワード1つ(おすすめ・あとから増やせます)
2. グループごとにパスワードを分ける(例:受講生と卒業生)
20. おまかせ
2. 使う予定の動画サービス(複数の番号でOK)
1. YouTube(限定公開)(おすすめ)
2. Vimeo
3. Google Drive
4. Zoom
5. いくつか混ぜる
0. おまかせ
3. 視聴期限
1. なし(ずっと見られる)
2. 動画ごとに設定したい
3. まだ決めていない(あとから設定できます)
0. おまかせ
4. デザイン(添付の一覧から番号を1つ)
1〜10. 一覧の中で気に入った番号
11. ブランド(ロゴや、ふだん使っている色)に合わせたい
0. おまかせ(8 チャプタースタジオのおすすめ配色で、そのまま進めます)
35. サイト名・講座名(そのまま書いてください)
まだ決まっていなければ 0 で、仮の名前で進めます。
36. 動画の分け方(カテゴリ)=サイトの中の「棚」(例:基礎講座/ライブ録画/特別セミナー)
1. もう決まっている(このあとにカテゴリ名をそのまま書いてください。例:基礎講座・録画・特典)
2. 一緒に考えたい(講座の内容をうかがって提案します)
0. おまかせ(AIが3つ仮置きします。あとからいつでも変えられます)
番号で答えてください。当てはまらない場合は、そのままチャットに書いてもらえれば大丈夫です。
4
1,1,3,8 はじめてのAI活用講座 基礎講座・録画・特典
↑
1質問といっしょにデザイン一覧(10種)が届きます。気に入った番号を1つ選ぶだけです
2どの質問にも0. おまかせがあります。迷ったら 0 でそのまま進みます
35と6は、名前が決まっていれば文字でそのまま書けます。決まっていなければ 0 でも大丈夫です
4まとめて答えてもOK。「1,1,3,8」は質問1〜4の答え、続けて書いた言葉がサイト名と分け方になります
再現図03:1〜4は番号、5と6は名前が決まっていれば文字で答えます。迷う項目は0で進められます。
この章の完了の目印
サイト名、動画サービス、視聴期限、カテゴリ、デザイン候補が決まり、使うAIが次へ進みます。
04
見た目
10種類からベースを選び、配色を決める
最初に一覧から好きなベースを1つ選び、そのベースにある2〜3種類の配色だけを見比べます。性別ではなく、サイトで出したい印象で選びます。
| 答え | 進み方 |
| 1〜10 | 一覧のベースを選びます。次に、そのベースの配色候補2〜3枚とおすすめが表示されます |
| 11 | ロゴや、ふだん使っている色に合わせます。既製の配色選びは省略します |
| 0 | 「8 チャプタースタジオ」のおすすめ配色で、追加回答を待たずに進みます |
「D05が好き」「明るく親しみやすく」「このスクリーンショットの雰囲気」のように伝えることもできます。ベースを選ぶと、そのベースに用意された2〜3枚の完成画面だけが一度に表示されます。おすすめ配色を確認し、番号を1回送って決めます。29枚すべてを一度に開く必要はありません。
11を選んだとき
ロゴ画像、ふだんの発信物のスクリーンショット、カラーコードのどれか1つを渡します。素材が無い場合も、使うAIが仮の候補を2つ作って比べられます。ブランドの色を使う場合は既製の配色を選びません。ロゴ画像に秘密情報が写っていないことだけ確認してください。
小さい画面では、画像を横へ動かして確認できます
実物一覧04:まずD01〜D10からベースを1つ選びます。そのあと、選んだベースの配色候補2〜3枚だけを見比べます。0はD08のおすすめ配色、11はブランドに合わせる進み方です。
この章の完了の目印
デザインのベースと配色、またはブランドに合わせる方針が決まっています。
05
表紙画像とプレビュー
カテゴリ画像を決め、見本サイトを確認する
カテゴリの表紙画像をどうするか答えたら、使うAIが見本サイトを組み立て、動作確認まで進めます。
| 答え | カテゴリの表紙画像 |
| 1 | Codexがカテゴリごとのイメージ画像を作ります |
| 2 | 手持ちの画像を使います。一部だけでもかまいません |
| 3 | 同梱の標準アイコンで先に完成させます |
| 0 | おすすめの1と同じ進み方です |
画像はあとから管理シートの「カテゴリ画像URL」で差し替えられます。画像生成を使わない場合は、標準アイコンで先に完成させられます。動作確認はどの進み方でも省略しません。
小さい画面では、図を横へ動かして確認できます
Codex
archive-site-kit
AI
カテゴリの表紙画像(サムネイル)はどうしますか?(今回のカテゴリは3個です)
1
1. AIがカテゴリごとのイメージ画像を作る(3枚。おすすめ)
2. 手持ちの画像を使う(このチャットに送ってください。一部だけでもOK)
3. シンプルな標準アイコンで進める(あとからいつでも変えられます)
2
0. おまかせ(= 1)
番号で答えてください。
4
Claude Code(別のアプリ)で作ったとき 選択肢はこの2つ+0だけになります(「AIが作る」は出ません)
1. 手持ちの画像を使う(このチャットに送ってください。一部だけでもOK)
2. 標準アイコンの一時画像で進める(あとから差し替えられます)
0. おまかせ(= 2)
1表紙画像(=つまり棚ごとの見出しの絵のこと)をAIに描いてもらえるのは、Codexのときだけです
2迷ったら 0 で大丈夫です。おすすめの「1」と同じ進み方になります
3打つのは番号だけ。絵はあとから管理シートでいつでも差し替えられます
4Claude Codeで作ったときは選択肢が2つ。見た目がちがっても、まちがいではありません
再現図05:CodexではAI画像、手持ち画像、標準アイコンから番号で選びます。
このあと使うAIが自動で行うこと
- サイトの土台をコピーし、選んだデザインを適用します。
- サイト名・カテゴリ・確認用動画を入れます。
- エラー、ログイン、期限切れ、スマホ表示などを検証します。
- パソコン内のプレビューを開きます。
プレビューで見る場所は4つだけ
- サイト名と文章が合っているか
- 色や世界観が好みに合うか
- カテゴリ名と表紙画像が合っているか
- パソコンとスマホで、文字や画像が横にはみ出していないか
問題なければ 1. これでOK、公開に進む を選びます。直したい場合は、色・世界観・文字のどれを変えたいか、そのまま伝えます。
プレビュー完成
選んだテーマと確認用データを適用し、verify と smoke に合格した見本サイトを確認して、「これでOK」と答えた状態です。まだ本番公開と管理シート接続の前です。
06
公開の許可
CloudflareとGoogleの利用を許可する
プレビューが決まると、使うAIが公開先と管理シートを作ります。本人のアカウント画面だけ、あなたが許可します。
- Cloudflareを許可します。使うAIが開いた画面で、サイトを自分のCloudflareへ置くことを許可します。2段階認証が出たら自分で完了し、確認コードはAIへ送りません。
- Googleを許可します。管理スプレッドシートを作るGoogleアカウントを選び、利用を許可します。
- Apps Script APIをオンにします。これは使うAIが管理シートへ仕組みを設置するための設定です。画面を閉じた場合は、AIに「画面を開き直して」と伝えればやり直せます。
- 専用の更新キーを作成します。Cloudflare画面では API Token と表示されます。
専用の更新キーはチャットへ貼りません
作成完了の見出しのすぐ下にある長い英数字の右側をコピーします。下にある「Test this token」のコピーボタンは、確認用コマンドなので押しません。コピー後は値を書かず、使うAIへ 1 だけ送ります。
小さい画面では、図を横へ動かして確認できます
Cloudflare
My Profile › API Tokens
1
Archive Site GAS Writer
Be sure to copy your API token now. You won't be able to see it again.
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
2
Copy
Test this token
curl -X GET "https://api.cloudflare.com/client/v4/user/tokens/verify" \
-H "Authorization: Bearer ●●●●●●●●●●●●●●●●" \
-H "Content-Type:application/json"
押しません
3
Copy
1これが作成完了の見出しです。専用キーはこの画面に1回だけ表示されます(=つまり、閉じると同じキーは二度と見られません)
2見出しのすぐ下にある、長い英数字の右側のコピーボタンを押します
3下の Test this token 欄にあるコピーボタンは確認用コマンドなので使いません
コピーした値は、このチャットには貼らずに 1 と送ってください。
値は、管理シートの「アーカイブ管理」>「専用の更新キーを設定」へ直接貼ります。
再現図06:上の長い英数字の右側をコピーします。下のTest this tokenは使いません。
この段階で自動作成されるもの
- Cloudflare上の公開サイトと、サイト内容を保管する場所
- あなたのGoogleドライブ上の管理スプレッドシート
- 管理シートを動かす仕組み
- 管理シート内で自動生成される初期ログインパスワード
初期パスワードを自分で考える必要はありません。値はAIとのチャットや作業ログに表示されません。
この章の完了の目印
公開サイトと管理シートが用意され、専用の更新キーを安全にコピーできています。
07
接続
管理シートとサイトをつなぐ
Cloudflareでコピーした専用の更新キーを、管理シートへ直接入れます。ここで「シートを直すとサイトも変わる」仕組みが完成します。
- 使うAIが開いた管理シートで、上部メニューの 「アーカイブ管理」 を開きます。
- 「専用の更新キーを設定」を選び、Cloudflareからコピーした値を貼り付けます。チャットを経由させません。
- 「接続テスト: 成功」と表示されたら、使うAIへ
1 と送ります。
- 「サイトに反映する」を押し、件数の確認で進めます。
- 「サイトを確認する」から本番サイトを開きます。
小さい画面では、図を横へ動かして確認できます
ファイル編集表示挿入表示形式データツールアーカイブ管理
1
公開
カテゴリID
タイトル
動画URL
視聴終了日
2
✓
基礎講座▼
第1回 アーカイブサイトの使い方
https://youtu.be/VIDEO_ID_01
3
✓
ライブ勉強会▼
6月質問会 アーカイブ
https://youtu.be/VIDEO_ID_02
1サイトに反映する
サイトの現状を読み込む
2サイトを確認する
サムネイル置き場を開く
サムネイル置き場を設定・変更
専用の更新キーを設定
初期セットアップ
書式と入力欄を整える
サイト設定
受講区分設定
カテゴリ設定
動画一覧
パスワード
使い方
ログ
1いちばん使う項目です。シートを直したあとにこれを押すと、サイトが新しくなります
2小さな窓にサイトのアドレスが出ます。そのアドレスを押すと、別のタブでサイトが開きます
※ 「サムネイル置き場」=つまり、カテゴリの表紙画像を入れておくGoogleドライブのフォルダのこと
※ 下の3つ(専用の更新キーを設定/初期セットアップ/書式と入力欄を整える)は、最初の準備と、困ったときに使います
再現図07:日常で最も使うのは「サイトに反映する」です。初回だけ専用の更新キーを設定します。
管理シートは運営者だけのものです
受講生へ閲覧権限や編集権限を渡しません。誤って共有した場合は共有を解除し、サイト用パスワードとCloudflareの専用の更新キーを両方とも新しくします。
入力欄も1か所だけ確認します
「動画一覧」タブで、「公開」列にチェックの四角が並び、「カテゴリID」列を押すと候補の下向き印が出れば正常です。出ない場合は「アーカイブ管理」から「書式と入力欄を整える」を1回押します。
仕組み完成
公開サイト、管理シート、Google Apps Script、専用の更新キー、初期パスワードを設定し、確認用データの反映・ログイン・本番検証まで通った状態です。
08
利用確認
実際の動画をまず1本入れる
大量の動画はまだ入れません。本物の動画1本で、追加から本番表示までの流れを閉じます。
使うAIへ渡す内容
- 動画の共有URL
- 受講生に見せる動画タイトル
- 入れたいカテゴリ
- 開催日・収録日、視聴期限がある場合はその日付
管理シートを使うAIが直接編集できる場合は、そのまま1行を追加します。直接編集できない場合は、AIが貼り付け用の1行を用意するので、「動画一覧」の最初の空き行へ貼るだけです。
小さい画面では、図を横へ動かして確認できます
ファイル編集表示挿入表示形式データツール5アーカイブ管理
1
公開
カテゴリID
タイトル
動画URL
視聴終了日
2
✓
基礎講座▼
第1回 アーカイブサイトの使い方
https://youtu.be/VIDEO_ID_01
3
✓
ライブ勉強会▼
6月質問会 アーカイブ
https://youtu.be/VIDEO_ID_02
4
4
1選ぶ▼
2動画の名前を入れる
3共有URLを貼る
空でOK
サイト設定
受講区分設定
カテゴリ設定
動画一覧
パスワード
使い方
ログ
1カテゴリIDは ▼ を押して、「カテゴリ設定」の名前から選びます。手で打たなくていいので、書きまちがいが起きません
2タイトルに動画の名前を入れます。受講生に見える名前です
3動画URLに共有URLを貼ります。YouTube・Vimeo・Google Drive・Zoomのどのサービスかを、URLから自動で見分けます
4「公開」にチェックを入れた行だけ、サイトに表示されます。下書き中はチェックを外してください
5画面の上にあるメニュー「アーカイブ管理」>「サイトに反映する」を押します
※ 「視聴終了日」から右の欄は、すべて空欄のままでも大丈夫です
※ カテゴリIDの欄を押しても▼が出ないときは、メニュー「アーカイブ管理」>「書式と入力欄を整える」を1回押してください
再現図08:カテゴリを選び、タイトルと共有URLを入れ、公開にチェックしてサイトへ反映します。
- カテゴリIDを候補から選びます。
- タイトルと動画URLを入れます。サービスの種類はURLから自動で分かります。
- 必要な場合だけ視聴終了日などを入れます。右側の追加項目は空欄でもかまいません。
- 「公開」にチェックを入れます。下書き中は外します。
- 「アーカイブ管理」から「サイトに反映する」を押します。
- 本番サイトへログインし、再生または安全な別画面リンクを確認します。
動画サービスごとの見え方
- YouTubeはサイト内で再生します。
- Vimeoは動画側で埋め込みが許可されていればサイト内で再生します。
- Google Driveは共有設定に合わせ、サイト内表示と別画面リンクを用意します。
- Zoomの通常の共有URLは、安全な別画面リンクで開きます。
サイト内で再生できなくても、そこで失敗ではありません。共有設定に合う安全な見せ方へ切り替わります。
複数の動画サービスを使う方へ
まず1本で流れを確認します。そのあと、最初に使うと答えたサービスごとに各1本を確認します。YouTubeだけ通っても、ZoomやDriveの確認が残っている間は「利用準備完了」ではありません。
最初の実動画確認済み
実際の動画が、本番サイトで再生されるか、安全な別画面リンクで開けます。
09
日々の運用
「使い方」タブを確認する
完成後はコードを触りません。管理シートの「使い方」タブが、あなた専用の運用ガイドになります。
小さい画面では、図を横へ動かして確認できます
ファイル編集表示挿入表示形式データツールアーカイブ管理
21
あなたのサイト: https://sample-course-archive.pages.dev
43
1. 「動画一覧」シートの空いている行に、カテゴリID・タイトル・動画URLを入れます。
5
2. その行のいちばん左「公開」にチェックを入れます。
5
6
3. 画面の上にあるメニュー「アーカイブ管理」>「サイトに反映する」を押します。
74
※ この3つだけで、サイトに動画が1本増えます。ほかの欄は空欄のままでも大丈夫です。
サイト設定
受講区分設定
カテゴリ設定
動画一覧
パスワード
使い方
ログ
1いちばん上に、あなたのサイトのアドレスが出ます。押すとそのままサイトが開きます
2緑の帯は章の見出しです。下にスクロールすると、次の緑の帯から別の話がはじまります
3手順の番号だけ 緑の太字 です。この3つを上から順にやれば、動画が1本増えます
4「※」ではじまる小さいグレーの行は補足です。読まなくても手順は進められます
5右がわは空白で、マス目の線(方眼線)もありません。表ではなく読み物として作られたタブです
再現図09:使い方タブの最初に、動画1本を追加する3つの操作がまとまっています。
普段の更新は、この3つだけです
- 「動画一覧」の空き行に、カテゴリID・タイトル・動画URLを入れます。
- その行の「公開」にチェックを入れます。
- 「アーカイブ管理」から「サイトに反映する」を押します。
サイト名、カテゴリ、受講区分、パスワード、視聴期限も管理シートから変更できます。カテゴリの表紙画像を変えるときは、「カテゴリ設定」の「カテゴリ画像URL」へGoogle Driveの共有リンクを貼れます。
初期パスワードの確認場所
初期パスワードは「パスワード」タブに自動設定されています。変更したいときだけシート内で変えます。値をAIへ送る必要はありません。
利用準備完了
使うと決めた動画サービスすべてで、実際の動画を各1本確認できた状態です。残りの動画は、必要な分だけ同じ3操作で追加します。
困ったとき
止まった画面のまま、短く伝えれば大丈夫です
ログを読んだり、専門用語で説明したりする必要はありません。今見えている画面や成功表示だけを伝えます。
最初の案内が始まらない
ZIPや個別ファイルではなく、README_first.txt が直接入っているキットフォルダ全体をCodexまたはClaude Codeで開き、開始文をもう一度送ります。
説明と画面が違う
「今見えている画面はこれです」と、秘密情報を隠した画面の写真を送ります。
今どこか分からない
「今どこまでできていて、次は何を1つすればいい?」と聞きます。
画像で止まった
「標準アイコンで先に完成させて」と伝えます。表紙画像は完成後にも変えられます。
動画が中で再生されない
動画サービス側の共有設定を確認します。必要なら安全な「別画面で開く」表示へ切り替えます。
エラーが続く
「秘密情報を伏せた相談用メモを作って」と伝えます。作成されたメモは、購入者専用サポート(公式LINE)へ送ります。キー、パスワード、確認コードはメモに含めません。
秘密情報が画面やチャットに映った可能性があるとき
その値を使い続けず、無効化して新しく作り直します。管理シートを受講生へ誤共有した場合は、共有を解除し、サイト用パスワードとCloudflareの専用の更新キーを両方変更します。
「完成」の言葉は、5段階で確認します
| 呼び方 | できていること |
| プレビュー完成 | テーマと確認用データを適用し、検証に合格した画面を確認できています |
| 仕組み完成 | 本番公開、管理シート、Google Apps Script、専用の更新キー、初期パスワード、本番検証が完了しています |
| 最初の実動画確認済み | 本物の動画が1本、本番で再生されるか安全な別画面リンクで開けています |
| 利用準備完了 | 使う動画サービスすべてで、実際の動画を各1本確認できています |
| 残り動画の一括投入 | 利用準備完了後に、残りの動画を同じ手順で追加する日々の運用作業です |
Claude Codeで進める方へ
サイトづくり、公開、管理シート、動画追加の流れはCodexと同じです。違うのは、主に次の点です。
- AI向け手順書:Claude Code用の手順書もキット内に設置済みです。隠しフォルダの操作やコピー、再起動は必要ありません。
- 始め方:Claudeデスクトップアプリの Code で
archive-site-kit フォルダを開き、このページにある共通の開始文を送ります。
- カテゴリの表紙画像:Claude Code版では「手持ちの画像」か「同梱の標準アイコン」から選びます。「AIが作る」は選択肢に出ず、
0. おまかせ は標準アイコンです。
- 見本とプレビュー:Claude Codeのプレビュー画面、またはパソコンの画像ビューアやブラウザで確認します。
このページの再現図と実際の画面が少し違って見えても、CloudflareとGoogleの許可、専用の更新キー、管理シートの使い方は同じです。Claude Codeが、その場で見えている画面に合わせて1操作ずつ案内します。